環境⽅針・労働安全衛⽣⽅針
基本⽅針
当社は「責任施⼯」をモットーに、地元北信地域の社会インフラを⽀える⼟⽊⼯事の施⼯をしています。 環境保護、労働安全衛⽣の確保は当社の事業活動を⽀える前提条件であり根幹です。関係法令や社会的な要求事項に対応できる適正で効果的なマネジメントシステムを確⽴し、継続的に改善することで事業活動を効果的に推進し、地域・社会への貢献に努⼒してまいります。環境⽅針
当社は、⼟⽊⼯事業における構造物のライフサイクルを考慮し、再⽣材のリサイクルなど当社の事業活動において汚染予防、省資源、環境負荷の低減を実現し、環境保全に努め、持続可能な資源の利⽤を促進し、低炭素社会の実現、⽣物多様性の保護に貢献します。労働安全衛⽣⽅針
安全と健康の確保は健全な企業活動の根幹であり、かけがえのないものです。作業の安全、労働災害や疾病の予防に努め、安全で快適な職場環境の形成に向けて全社のコミュニケーションを図りながら、全社⼀丸となって安全衛⽣活動を推進します。2018年8⽉1⽇(制定)
2021年10⽉1⽇(改訂)
株式会社⼤松建設
代表取締役社⻑ 井上善⾏
ISO14001/45001認証取得


⼤松建設は、国際標準化機構(ISO)が定める環境マネジメントシステム規格「ISO14001:2015」及び労働安全マネジメントシステム規格「ISO45001:2018」を2019年3⽉に取得しました。
当社は今まで以上に地球環境に配慮した事業活動を展開し、環境の保全と労働安全を推進するとともに、地域社会の継続的発展に寄与し信頼される企業づくりを⽬指していきます。


適⽤を受ける場所 株式会社⼤松建設本社及び資材置場
住所
【本社】⻑野県⻑野市柳町81番地
【資材置場】⻑野県⻑野市吉字⻑峰1787他
適⽤を受ける業務 ⼟⽊⼯事の施⼯


適⽤を受ける場所 株式会社⼤松建設本社及び資材置場
住所
【本社】⻑野県⻑野市柳町81番地
【資材置場】⻑野県⻑野市吉字⻑峰1787他
適⽤を受ける業務 ⼟⽊⼯事の施⼯
SDGsの取り組み
⻑野県が創設した「⻑野県SDGs推進企業登録制度」は、経済団体、⾦融機関、⼤学等⽀援機関と連携し「環境」、「社会」、「経済」の3側⾯を踏まえ、企業等が経営戦略としてSDGsを活⽤することを⽀援する制度です。
株式会社⼤松建設は、SDGsの内容を理解し、SDGs達成に向けた⽅針および取組を下記のとおり宣⾔します。そして、さまざまなステークスホルダーのみなさまと協議し、SDGsに貢献する取組を積極的に⾏ってまいります。
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発⽬標)とは…
2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までの国際⽬標です。持続可能な世界を実現するための17ゴールから構成されおり、「誰⼀⼈として取り残さない」ことを⽬指し、先進国と発展途上国が⼀丸となって達成すべき⽬標と定められています。
⻑野県SDGs推進企業登録制度についてはこちら
コンプライアンス・CSR
私たち⼤松建設は、お客様に安⼼して⼯事を発注していただくために、恒久的なコンプライアンス体制の確⽴を経営の重要課題とし、その適正な運営の強化と維持に取り組んでいます。コンプライアンス強化の施策として、あらゆるリスクによる不測の事態に備えて適正なマネジメントを⾏っています。
⽇々の業務においては、全社員が共有すべき判断基準・⾏動指針を明確にするため、企業⾏動規範および『コンプライアンス宣⾔』を制定し、意識づけの徹底を図るとともに、請負・受託/コンサルティング業務の実施にあたっては、独⾃のノウハウをもとにして確実に適正な状態を維持することができる下記のような体制を整備しています。
〈コンプライアンス宣⾔〉
反社会的勢⼒排除
私たちは、反社会的勢⼒と取引関係を含めて⼀切の関係をもたないことを宣⾔し、反社会的勢⼒による不当要求は経営トップ以下、組織全体として外部専⾨機関と連携して拒絶を⾏い、反社会的勢⼒への資⾦提供は、絶対に⾏いません。
環境との関わり
〈⼤松建設環境理念〉
21世紀の世界において、企業が事業活動を継続し発展するためには、市場が公平・公正で⾃由であることはもちろん、社会全体が平和で豊かであることが必要です。そのためには、⼈類が暮らす場所としての地球環境が、安定していて災害等が少なく、また、多様性に富んでいて様々な恩恵を⼈々にもたらしてくれることが不可⽋です。
私たち⼤松建設は、グローバルな社会の⼀員として、環境問題に積極的に取り組みます。